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■「瀬戸際」という言葉は、物事の成否の分かれ目という意味合いで用いられます。もともとは海峡を意味する「狭門(せど)」に由来し、海峡(狭門)と大海との境界を指して瀬戸際と言うようになったのだそうです。狭門、なんとも聖書的ですね。

■ある意味で、北光教会はいつでも「瀬戸(狭門)」を歩んできたのだと思います。つまり目に見えて広いこと・大きいこと・豊かなことへの志向ではなく、むしろキリストがそうであったように、小ささ、細さ、貧しさというところにこそ自分たちの歩むべき道と真の広さ、豊かさを見出そうとしてきたのです。北光幼稚園の誕生はその一つです。アドヴェントを前にして、北光幼稚園の100周年記念礼拝が持たれました。主の求める平和を造り出すために、幼子にこそ仕えんとした先達の祈りをしかと受け継ぎたいものです。

■会堂改修事業は今が瀬戸際です。それは、わたしたちがこの事業を通し、キリストという「狭門」において一つとなっていく重要な機会であるということです。そこに本当の豊かさがあることを見据えながら、今こそキリストにあって互いに仕え、交わりを深め、礼拝を共にしていく時です。

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