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>札幌北光教会/トップ  >牧師紹介・説教  >とうごま  >2019年1月28日


先日のナイトプログラムでは、バビロン捕囚に至る経過を学びました。遙か昔にテントで礼拝を守っていた人々が、王国を建て、その中に新たな礼拝場所であるエルサレム神殿を建設しました。紆余曲折を経て、その神殿だけが正式な礼拝場所であると定めました。

しかし、バビロン捕囚が起こって、王国から離れなければならなくなったとき、エルサレム神殿だけが礼拝の場と定めたものですから、連れ去られた人々は礼拝ができなくなりました。王国に残された人々も、祭司がいないので礼拝ができないという状況でした。

神殿が目の前にあるのに、礼拝ができない。あるいは、いつになったら、故郷に戻って礼拝ができるのか。その思いで長い時をイスラエルの民は生きていました。

捕囚という出来事は、敵に捕らわれることで、神殿も自分自身も神さまに捕らえられていることを悟るために必要なことだったのではないでしょうか。わたしたちの命も礼拝堂も、すべては神さまから与えられたのです。

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