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>札幌北光教会/トップ  >牧師紹介・説教  >とうごま  >2017年8月29日


伝道師のキャンプ報告第2弾(前回は穂別キャンプ)、今回は芦別祈りの家にて、全道青少年夏期キャンプに参加しました。芦別祈りの家は、元は「芦別教会」の名で、芦別の町が炭鉱産業で栄えていた頃に立てられました。しかしその産業が終わり、今では無牧となり、元いた信徒も隣町の教会へ行かざるを得ない状況になりました。

この青少年のキャンプに参加して感じたことは、キャンパーの中高生たちは、毎年ただ楽しみにして参加しているだけでなく、このキャンプに対して自分の人生にとって大切なものを求めて参加しているということです。学校や生活の場での悩みや痛みを、キャンプでの仲間との出会い・再会を通して分かち合い、自分は決して一人ではないことを実感するのです。

「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいる(マタイ18:20)」、「わたしの家は、祈りの家と呼ばれる(マタイ21:13)」というイエス様の言葉は、芦別祈りの家が、確かに「教会」であること、そしてそこに集まるキャンパーたちの輪の中に神様がいて、一人一人の人生の歩みの中にも神様が伴ってくださることを証ししています。全道の青少年たちのうえに、神様の祝福がいつまでも惜しみなく注がれますように。

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